ヒナタカコより
一人で曲を作り、一人で歌うという単独スタイルの私ですが、時に共演、コラボの機会を頂くことがあります。 中では、曲の世界観が何倍にも広がっていくような、素晴らしい作品、表現者たちとの出会いがありました。 そんな思い出を少しご紹介…♪

若狭高校演劇部(福井県)との共演

若狭高校演劇部

2010.6.6
若狭高校演劇部自主公演『ゆく時に~ヒナタカコの音楽にのせて』@小浜市文化会館大ホール

ヒナタカコのアルバム『花筐-ハナガタミ-』の収録曲、「去らば去れ」をメインテーマに、演劇部顧問の芝田和佳先生が書き下ろした創作劇。親子3世代の人生の出会い別れを描いた感動の作品。
舞台各所にヒナタカコの他の楽曲も使用された。物語のラストでは本人の弾き語りと共演。後半はヒナタカコミニライブにて終演。

2010.10.23
ふくい子ども文化祭@県立音楽堂大ホール

ヒナタカコのアルバム『潤-jun-』収録曲「こころの海」をテーマに、同じく芝田和佳先生が書き下ろした創作劇。 高校卒業を機に故郷に残る主人公と、故郷を離れた友の、互いの成長を描いた作品。
ヒナタカコの即興ピアノ生演奏が劇中に入り、物語エンディングにて、舞台上で弾き語りを挿入。

ミュージカル劇団Liberta(東京)との共演

ミュージカル劇団Liberta公演

2011.8.5-7
BLTプロデュース Liberta公演『Some Like it Hot』@武蔵野芸能劇場

現在廃盤ながら隠れた人気曲となっている『たからもの』。メンバーの方より直接依頼を頂いたことがきっかけ。 遊郭から逃げ出したい女と、それを助ける熱い仲間たち、真実の愛への憧れを描いた作品。
『たからもの』は、愛を貫いた二人の旅立ちのシーンで使用され、およそ15名の躍動感あるダンスと共に素晴らしい世界観で表現された。
・・>>ミュージカル劇団Liberta

 

日舞との共演

2010.11.27
大河流舞踊発表会 寛船会 @福井県国際交流会館

『花筐-ハナガタミ-』収録曲「春の花」題材の日本舞踊作品。振り付け:大河寛船

ラジオより聴こえたヒナタカコの楽曲より、日舞の師範の方が、踊りの題材として発表された作品。

 

文楽との共演

名田庄 The★文楽

2012.3.18
名田庄 The★文楽 @おおい町里山文化交流センター ぶらっと

文楽鑑賞教室(大夫・三味線の解説と人形の解説と体験)とミニ公演(伊達娘恋緋鹿子 火の見櫓の段)の後、文楽の火の見櫓舞台をそのままに、ヒナタカコの和的な楽曲の世界観と文楽舞台とのコラボライブとなった。

2011.3.21
近松スーパーシアターさばえ『けいせい仏の原』@鯖江市文化センター

人形浄瑠璃の作家、近松門左衛門のけいせい仏の原を現代劇にした舞台。 男女の人形が海へと心中して命を落とした後に、ヒナタカコが舞台にて「一揃いのつるべ」をピアノ弾き語りするという、斬新な舞台内共演。

近松スーパーシアターさばえ『けいせい仏の原』
近松スーパーシアターさばえ『けいせい仏の原』

2010.10.3 たちまち近松まつり@鯖江市立待公民館、7.25 「さばえ近松歴史浪漫コンサート」など、人形浄瑠璃氏、近松門左衛門の里で文楽イベントと共演。

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