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「10年分のサンクスレター」完売御礼 2019.11.27

ようやく1年かけて目標としてきたコンサートが終演しました。

 

お越しくださったみなさん、各地よりお気持ちを届けてくださった皆さん

本当にありがとうございました。

 

 

準備期間が長かっただけに、本番という時間は走馬灯のように

あっ という間の時間でした。

 

 

でも、これまでのどの会場の景色よりも素晴らしくあたたかな空間でした。

舞台から見えた表情もすべて愛おしく胸に刻まれています。

 

 

 

確実に、私の中のステージをまたひとつ登れたトライでした。

この10年の中で、私の歌と出会い、一緒に歩んでくれた人と乗り越えられたことです。

音楽というものがつないでくれた奇跡に心より感謝を。

 

 

そして、まだまだ、たかが10年。

これからまた新しい景色を見にいきたいと思います。

 

 

 

 

〜コンサート回想〜

ヒナタカコ10th Anniversary「10年分のサンクスレター」

 

 

コンサート開始のベルから「しわせの花」のベルと共に幕開け。

 

BGMのグレゴリオ聖歌が終わると

私のアカペラから、荘厳なパイプオルガンとの共演からスタート!

 

パイプオルガンの編曲は初めてで、とても勉強になりました!

 

 

一部はクラッシクメンバーと共に、デビュー時の曲をたくさんお届けしました。

 

 

ハープ 山本真美さん。

バイオリン 荒井亮子    チェロ 荒井 結    パーカッション 上坂朋佑

 

 

ラジオコーナーでは、私がもらった「サンクスレター」からの、Heaven river。

大きなホールで、シンプルな弾き語りはとても心地よいです。

 

 

 

 

1st stageは水を打ったような空間で、

クラシックな空間を堪能していただけたように思います。

 

 

そして、2nd stage!

「ヒナタカコ10周年!みんなで作る文化祭♪」が私の隠れテーマでした♪

 

クラシックの名曲、ボレロで会場各所より吹奏楽のみんなが演奏しながら登場・・・

続いて、私の合唱曲「ふるさと讃歌」を95名の大合唱団のみなさんと共に演奏。

 

すばらしくて、私も袖で鳥肌。。

中学生のみんなと練習を重ねてきたので、堂々とした姿に感涙でした。

お客さまからの拍手のあたたかさと言ったら。。

 

 

ピアノ 田﨑栄爾  ベース 小澤宣明

吹奏楽 春江中学校吹奏楽部 指揮 武井晋

合唱  コール無憂華 マダムフェニックス コールアローム 社ボーチェママン

    アンサンブルルーチェ 男声合唱ダンネリオン FMRC福井中世ルネサンスコンソート

    CBCフィルハーモニーコール アンサンブルmirai  コーラス華

 

 

そして、私が登場し「しあわせの花」。大合唱団のみなさんも一緒に手話つきで。

「僕たちの景色」と続きます。

 

 

そして!入場の際にお配りしていたこれ。

空色のサンクスレター。

 

みなさん、見事に開けずに待っててくれましたね。笑

 

 

封筒の中身は、ファンの方が用意してくださったペンライト。

なんと、会場の席数分の1456本!!

 

この光る指揮棒で、私が一番制作に苦労した「坂井高等学校校歌」を♪

 

 

もう、予想以上に光る指揮棒の波が美しくて、声が震えました。

会場中が最高のマエストロたちでした!

 

そしてPeace for the worldでは吹奏楽の子たちと

クラップ&ストンプで♪会場も手拍子&コーラスで大盛り上がり♪

 

 

吹奏楽&合唱のコラボレーションの最後には、「夢のかなた」を。

大きな会場でやる意味、叶えたかった共演がここにあるとお伝えしました。

 

 

そして、一人の弾き語りに戻り

これまで出会ってきた方を思い浮かべながらメドレーコーナーがあり、

 

 

また1stメンバーを呼び込もうとすると、、

なんだか曲が流れてきて、、あれ??

 

なんと、メンバー、スタッフたちからのサプライズ。

大きなスケッチブックにメンバー、ファンのみなさん、家族たちからの寄せ書きが。。

 

 

これには、さすがに、我慢していた涙腺が崩壊しました。

 

本当に大掛かりで大変なコンサート準備の中

私の知らないところで、こんなことまでしてくれていたなんて。。。

 

もう胸がいっぱいでした。

 

 

ワンマンライブとして最大規模だったコンサート。

言い出してしまったのは私ですが、やると決めてからは

本当にこのコンサートに懸けていました。

 

 

いつかの自分のお葬式に来てくれるよりこのコンサートに来て!と、

本気で思っていましたが

 

生きて作り上げる舞台、比較にもなりませんでした。

 

自分のために、こんなにもたくさんの人が動いてくれていたことを

コンサートをやり終えて強く強く、実感しています。

 

そして、あらためて私は本当に素晴らしいお客様たちに恵まれているなあと。

会場中のあたたかな空気は、私では創り出せません。

本当に来てくれたみなさんのおかげなんです。

 

 

 

 

「私であること」「いずこの空」

最後この2曲に込めた、この先の私の音楽人生への新たなる決意。

 

会場で聴いてくださったみなさんにお届けできたと思います。

 

そして、最後はずっとあたためてきた、

デビュー以前からの楽曲「たからもの」

 

 

終演後のサイン会で、「実は「たからもの」は結婚式で使わせてもらった大切な曲なんです。」

というお客さまとお会いしました。

 

大切な歌が、知らないところで誰かの大切な節目に関わっていること、

これが、私の最大の喜びです。

 

今回メンバー、吹奏楽のみなさん、合唱団のみなさんにとっても

共演を通じて、思い出にしてもらえていたら本当に嬉しいです。

 

関わってくれた本当に素晴らしいメンバー、スタッフ、指導者の先生方

音楽監督、舞台監督、音響、照明さんたち、、書ききれませんが

あの場にいてくれたみなさん、遠くから思いを届けてくれたみなさん、

本当にありがとうございました。

 

 

 

 

〜ホワイエにて〜

 

 

不安定なお天気が続いていましたが、この日は素晴らしい快晴の日。

ガラス張りのホワイエは11月とは思えない暖かさとなりました。

 

この日のために用意したグッズやベストアルバムが並び、

デザイナーさんや友人スタッフたちがとてもかわいくディスプレイしてくれました♪

 

 

 

私の友人がとってもかわいいグッズコーナーを作ってくれました♪

お気に入りのグッズたち。

売り切れてしまったものもありますが

12月よりオンラインストアでも

ベストアルバムと共に購入できるようにしていきたいと思います♪

 

 

 

 

ホワイエにはたくさんのお花が、、♪

 

 

 

たくさんのお菓子や差し入れもありがとうございました。

 

たくさんのお気持ちを受け取り、胸がいっぱいです。

この御礼はこれからの活動でお返ししていきます。

 

 

友人より届いたホワイエに続く長い列の写真、、

サイン会には2時間以上かかり、最後までお待ち頂いてくださったみなさん

ありがとうございました。久しぶりの方も顔を見せて頂き、感無量でした。

 

 

 

 

さて、一部の方はお気づきかもしれません。

10周年イヤーとして、まる10年経った年から10周年と言っているので

もうすでに11年目は始まっていたのです。

 

来週12月3日にデビューアルバムからまる11年。

新たなスタートは始まっています。

 

まだまだ余韻が残る数日ですが、次の日曜には1日3ステージ!のライブが。

 

一つ一つの機会を大切に、次の20周年へ向けて歩みを続けます。

 

これからもどうぞよろしくお願いします。

 

 

応援し続けてくれて、私の歌をそばに置いてくれて

 

どうもありがとう。

 

 

これからも歌というお手紙を書き続けていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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